1. HOME
  2. 商品案内
  3. カンキィーシー

カンキィシー パラペット・バルコニー通気部材 今度のカンキィはさらにコンパクトで笠木を選ばない 装いも新たに新登場

パラペット・バルコニーにも換気を!防水性にも優れ笠木に隠れる優れもの!
近年、バルコニー・パラペット部の躯体の腐朽が問題となっており、原因は雨水の浸入または雨水の通気がしないことが原因といわれています。
そんなバルコニー・パラペット部の問題に対し「防水性にも優れ、通気も確保ができる部材」をコンセプトに開発・販売してきたのが「KanKEYシリーズ」です。

笠木を選ばない

通気確保の為の笠木のサイズ変更が不要。
従来品は本体と笠木との間を9mm以上設けなければなりませんでしたが、KanKEY Cはダウンサイズ化されサイディングの面と本体の面とが合うようになり笠木をサイズアップしなくとも通気を確保できます。

カンキィシー図

笠木にスッポリと隠れる

本体は見えなくなり意匠性もバッチリ
笠木施工後は完全に見えなくなり、外観の意匠性も損ないません。
笠木施工前 笠木施工後 比較図

内部フラップが雨水の侵入をストップ

エアーフレッシュにも採用されている振子式WaterStop機能採用により一滴も雨水を入れません!
パラペット・バルコニーの換気は雨水の浸入を恐れ、シーリング等のみで防水処理をし、結果十分な換気が取れていないことも 施工現場で多く確認されています。雨水の浸入を恐れず、専用換気部材としてお勧めするのがこのKanKEY Cです。
風速10M 実験図

風速10mで稼働する独自開発の振り子式内部フラップが雨水の漏水を防ぎます。
KanKEY Cは、開口形状を変更したことによりフラップがより風を受けやすくなり止水性能が向上しています。



試験風景 風速30M 水量4リットル 試験結果 躯体内部に漏水なし

風速30m⁄s、水量4リットル⁄min(雨量240mm⁄h相当)10分間連続試験の環境下での漏水はありませんでした。※当社実験結果



パラペットバルコニー専用通気部材 カンキィシー

参考資料

「釘留め施工」と「5mm金具留め施工」の場合の施工方法が若干異なります。
通気胴縁は躯体天端から40mm下げて施工してください。
構造用合板にKanKEY Cのバックスペーサーを当てる様に位置を決めて天端をビス留めして施工してください。

通気胴縁は躯体天端と合わせるように施工してください。
通気胴縁に干渉する位置にKanKEY Cのバックスペーサーがある場合は取り除きKanKEY Cの背面を通気胴縁に当てるように位置を決め施工してください

寸法情報

KanKEY C

寸法情報