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製造部からのメッセージ

ベンダーの道は1日にしてならず。
製造部【切る】からのメッセージ
どうしてもムダが出ないようにしたい

機械自体が大きいために受け手が見えないので、問題なく受け取れているかを1回1回上に取り付けてあるミラーで見ながら確認してカットしています。まっすぐに受け手側にいかないと鋼板自体にキズが付いたり、その他にも支障が出てしまいます。どうしてもムダが出ないようにしたいので・・・。各商品の元になる素材を作る工程なのでそこが気を遣うところですね。他の方に迷惑がかかってしまいますので。

製造部【曲げる】からのメッセージ
指先の感覚を大事にしています

サイズが大きい鋼板になると2人で曲げる作業をしなければなりません。曲げる時にはボタンを押してからになるのでパートナーはタイミングが判りづらいのでそこが一番気を遣います。そうしないとバランスがくずれてしまいます。あとは指先の感覚を大事にしています。バランスのずれなど細かいことになってくる と指先で感じ取って一回一回調整していきます。だからあんまり軍手をするのも嫌なんです。軍手のおかけで指先の感覚が鈍るのが怖くて。おかけで擦りキズ は絶えませんけど・・・・

製造部【抜く】からのメッセージ
プレスが生きるも死ぬも金型次第

「金型は生き物だ」常に場内にいる時はプレス音を注意深く聞いています。他の作業などをしていてもプレス音にすこしでも違和感があれば機械をストップし確認しています。その他にパートさん達にも注意するポイントは覚えてもらっていますので問題があればすぐに報告してくれます。みなさん頼りになる方ばかりなのでそこは安心ですね。あとはプレスする金型は生き物だと思うんです。プレスが生きるも、死ぬも金型次第なのでメンテナンスは欠かせません。毎日、金型の状態は気になりますね。

製造部【通す】からのメッセージ
一つの不良品を出さない

2人1組になって行う作業もあるのでやはり一番人間関係を大事にしています。信頼関係がないと作業にもムダが出ますし、良い商品を作るのにも影響すると考 えています。また単純にローラーに通しての作業ですがそれでもテープが外れていたり、キズが付いていたりの確認は人間の目できちんと確かめています。一つの不良品も出さないことを心がけています。

製造部【組立て】からのメッセージ
自信を持って仕事しています

やはり主力商品棟換気なので気を遣いますね。傷などもってのほかですし、組立の精度にもこだわっています。ラインナップも多く、標準色の在庫は切らさないようにしていますが、別注色の場合は板の在庫が無いので取り寄せる必要があり組み立てには細心の注意を払っています。 私自身この工程にやりがいを感じ、自信を持って仕事をしています。

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